坂本龍馬筆 下関海戦図(複製)

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溝渕広之丞のものと同じ時期、龍馬によって描かれたもの。手前の山は下関市の火の山で現在展望台があり、そこへ登るとこの通りに見える。龍馬は最初門司の半島右側からの攻撃に参加したが、のち下船して火の山に登り、大砲を使って援護射撃をした。「戦のはなしはやった者でなければ分からない」「鉄砲の音がゴマを煎るように聞こえる」など、絵の海部分いっぱいに感想を書いている。

真物は京都国立博物館蔵

所蔵品|高知県立坂本龍馬記念館

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